/

自民・高市氏、為替介入「今はタイミングではない」

自民党の高市早苗政調会長は12日のフジテレビ番組で、政府・日銀の為替介入について「今やるべきタイミングではない」と語った。円安は訪日外国人客(インバウンド)の増加や農産物の輸出競争力の向上の好機だと説明した。

財務省と金融庁、日銀は10日に「急速な円安の進行が見られ、憂慮している」との声明文を出した。財務省の神田真人財務官は為替介入も念頭に「あらゆるものを含めて適切な対応をとる」との考えを示した。

高市氏は防衛費増額に関し「必要なものを積み上げれば10兆円規模になる」と指摘した。財源は短期的には国債発行で対応すべきだと主張した。

「何かを削って防衛費を増やすというより、日本の経済を拡大して確保する」と積極的な経済政策も訴えた。

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

関連企業・業界

企業:

セレクション

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン
図表を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した図表はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン