/

この記事は会員限定です

新大臣は元外交官 環境省、手腕に期待と不安

岩井淳哉

[有料会員限定]

10月末に開幕する第26回国連気候変動枠組み条約締約国会議(COP26)を前に、日本の顔役となる環境相が交代した。新大臣の山口壮氏は元外交官。環境省内では期待と不安が交錯している。

「枝葉末節はいらない。本筋の話を教えてくれ」。山口氏は政策の説明にくる幹部らに、こうクギを刺す。「話が早い」というのが省内の一致した評だ。気候変動問題の主要国である米国や英国、中国に駐在経験もある。ある幹部は「各国の立...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り451文字

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

霞が関ノート

霞が関を日々取材する記者たちが政策づくりの現場の息づかいを伝えます。

関連トピック

トピックをフォローすると、新着情報のチェックやまとめ読みがしやすくなります。

セレクション

トレンドウオッチ

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン
図表を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した図表はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン