/

この記事は会員限定です

中国ミサイル発射機数、20年で2.7倍 中距離が急増

チャートで読む政治 外交・安保(15)

[有料会員限定]

中国はミサイル戦力の増強を進める。日本の防衛省によると地上配備型の弾道ミサイル発射機数は2020年に533機で、01年から2.7倍に増えた。中国は発射機数を公表しておらず、英シンクタンクの報告書を基に分析した数字だ。

533機のうち米本土に届き得る大陸間弾道ミサイル(ICBM、射程5500キロメートル以上)と米軍グアム基地が射程に入る中距離ミサイル(同3000~5500キロメートル未満)が3割を占...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り801文字

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

チャートで読む政治

議員や政党、選挙などのデータをもとに政治の状況を読み解きます。

関連トピック

トピックをフォローすると、新着情報のチェックやまとめ読みがしやすくなります。

セレクション

トレンドウオッチ

新着

注目

ビジネス

暮らし

新着

注目

ビジネス

暮らし

新着

注目

ビジネス

暮らし

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン