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職場接種の人数制限「最低1000人」緩和へ、田村厚労相

厚労省の「職域接種会場申請サイト」

田村憲久厚生労働相は11日の衆院厚労委員会で、新型コロナウイルスワクチンの職場接種について「1会場で最低1000人程度」とする要件を緩和する意向を示した。規模がより小さい企業でも実施できるようにする。人数をどの程度に設定するか、具体的な要件の詰めを急ぐ。

職場接種の実施は、企業が自前で医療従事者を確保する必要がある。従業員1000人以上の企業には専属の産業医の配置義務があり「最低1000人」の根拠の一つだった。田村氏は「スタートした後にいつまでも1000人にこだわるつもりはない。状況を見て単位を引き下げていくことも想定する」と述べた。

職場接種で使う米モデルナ製のワクチンは、最小の配送単位は100回分。田村氏は「最低100人は集めてもらわないと無駄が出てくる」と述べた。

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