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南アフリカなど11カ国からの外国人、再入国容認 政府発表

(更新)

政府は11日、日本に在留資格を持つ外国人に関し南アフリカなどアフリカの11カ国からの再入国を認めると発表した。ほかにジンバブエ、ナミビア、コンゴ民主共和国などを対象とする。これまで再入国を原則拒否していた。12日午前0時から適用する。

再入国の原則拒否は新型コロナウイルスの変異型「オミクロン型」の対策として2021年12月に導入していた。松野博一官房長官は11日の記者会見で「人道的な配慮も必要であり(再入国を)認める」と述べた。

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