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在日米軍の感染者 10日時点で3638人、沖縄が6割

(更新)

外務省は11日の自民党外交部会で、全国の在日米軍施設の新型コロナウイルスの感染者が10日午後時点で3638人いると明らかにした。うち6割の2302人は沖縄県内の施設という。

外交部会は北朝鮮の度重なるミサイル発射を受け対応を協議した。佐藤正久部会長は「極超音速ミサイルはイージス艦などでの迎撃が難しく、敵基地攻撃能力を含む打撃力も日米の役割分担のなかで考えるべきだ」と強調した。

在日米軍内での新型コロナウイルスの感染拡大を巡っては出席議員から日本政府に注文が相次いだ。米兵のゲノム解析を迅速に進めるため、検体を米国に移さず国内で解析できるようにすべきだとの要望が出た。

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