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82歳の最高齢市長が落選 栃木・佐野市

任期満了に伴う栃木県佐野市長選が11日投開票され、5選を目指した現職市長では全国最高齢の無所属岡部正英氏(82)が、無所属新人の元県議金子裕氏(58)に敗れ、落選した。投票率は55.38%で過去最低だった。

岡部氏は2005年の市長選で初当選。13年と17年は無投票で、12年ぶりの選挙戦だった。佐野市内の自民党3支部が岡部、金子両氏をいずれも推薦していた。

全国市長会によると、記録が残る1955年以降で歴代最高齢の市長は、福岡県田川市の故滝井義高元市長。03年の引退時は88歳だった。〔共同〕

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