/

この記事は会員限定です

サイバー防衛、議論不足の国会 米は超党派で協力

サイバー防衛(下)

(更新) [有料会員限定]

サイバー空間は現代の新たな「戦争」の主戦場になりつつある。時代に適した体制づくりに超党派で取り組む米欧とは対照的に、日本の国会は議論を尽くしていると言いがたい状況にある。

それはデータの面からも明らかだ。今年の通常国会にあった全800の会議録を調べると「サイバー攻撃」「サイバー防衛」の発言が一度でも出た衆参両院の会議は57。そのうち17が外交・安全保障に関する委員会、14が内閣委員会だった。...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り1418文字

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

関連企業・業界

セレクション

トレンドウオッチ

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン