/

この記事は会員限定です

ワクチン供給「交渉は首相としたい」 強気のファイザー

綱渡りのワクチン(2)

(更新) [有料会員限定]
think!多様な観点からニュースを考える

17日朝、ワシントン。前日に米大統領のバイデンとの会談を終えた首相、菅義偉は米ファイザー社の最高経営責任者(CEO)のアルバート・ブーラに電話をした。「新型コロナウイルスのワクチンの追加供給をお願いしたい」と直接要請し、ブーラは「日本政府と緊密に連携したい」と答えた。

一国の首相が自ら交渉に乗り出すことに政府内で慎重論もあった。それでも追加供給で実質合意でき、9月末までに接種対象者全員分のワクチン...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り769文字

春割ですべての記事が読み放題
今なら2カ月無料!

セレクション

トレンドウオッチ

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
春割で申し込むログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
春割で申し込むログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
春割で申し込むログイン