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規制委10年、原発の信頼回復道半ば 安全審査17基合格

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原子力発電所の安全審査を担う原子力規制委員会が9月19日で発足から10年を迎えた。これまでに事実上の審査合格となった原発は17基。足元では電力不足の懸念もある。審査通過後、地元の同意などがないため動いていない原発は7基ある。こうした原発の再稼働や、規制委の独立性を保ちつつ審査の効率化をどう図るかが重要な課題となる。

福島第1原発事故を受け「規制と推進」を分離

2011年3月の東京電力福島第1原...

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