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病床逼迫の裏で空床多数「コロナ医療の病巣」まとめ読み

新型コロナウイルス患者の入院先が見つからず、救える命も救えない深刻な事態の裏側で、実は多くのベッドが使われずに空いていた――。連載企画「コロナ医療の病巣」の第2部「機能不全の実相」では、そんな衝撃的な事実を明らかにし、「病床逼迫」の背景に、長年指摘され続けていた日本医療の構造問題があることを取り上げました。

第3部は「打開策を問う」と題して病院・医師会関係者や元厚生労働省幹部、医療経済の専門家ら5人のインタビューを掲載しました。病床再編や診療報酬制度の改革などすぐに取りかかるべき処方箋を示しています。

ワクチン接種が広がり、明るい兆しが見えてきました。一方で感染力の高い変異ウイルスが猛威を振るうなど、当面コロナとの闘いは続きます。今後の戦略を練る参考にもなる一連の連載記事をまとめました。

第2部「機能不全の実相」

第3部「打開策を問う」

(1)「コロナ患者、不必要な入院避けよ」 河北博文氏(日本医療機能評価機構理事長)

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