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今国会の3カ月延長 野党が与党に要求伝達

11日に開いた自民、立民の国対委員長会談

立憲民主、共産、国民民主、社民の野党4党は11日、16日に閉会する今国会の会期を3カ月延長するよう与党に要請した。立民の安住淳国会対策委員長が自民党の森山裕国対委員長と会談し申し入れた。

与党は菅義偉首相が主要7カ国首脳会議(G7サミット)から帰国する14日夕にも野党側に回答する。森山氏は会談後、記者団に「二階俊博幹事長と首相とで協議のうえ返事をする」と語った。

野党は10日の党首会談で国会の延長を与党に求めると決めた。新型コロナウイルス対策となる2021年度補正予算案の編成や、東京五輪・パラリンピックへの対応が必要だと主張する。会談で森山氏は「会期延長は必要ない」と話した。

立民の枝野幸男代表は与党から前向きな回答がなければ「新たな対抗措置を考える」と強調する。菅内閣への不信任決議案の提出も含めて検討する。

11日の国対委員長会談で、森山氏は「菅内閣が不信任を受けることは全くない」と述べた。安住氏は「不信任に値することがたくさんある」と反論した。会談後に森山氏が明らかにした。

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