/

葉梨法相、複数会合で死刑巡る発言 「すべて撤回」

think!多様な観点からニュースを考える

葉梨康弘法相は11日、複数の会合で自身の職責を「死刑(執行)のはんこを押す地味な役職」などと発言したと認めた。同日の記者会見で「パーティーや地元の会合でも複数回発言した」と述べた。「すべての発言について謝罪し撤回する」と話した。

9日の都内での「法相になってもお金は集まらない。なかなか票も取れない」との発言も撤回した。「不愉快な思いをされる方が多い。私の至らなさだ」と語った。

※掲載される投稿は投稿者個人の見解であり、日本経済新聞社の見解ではありません。

  • この投稿は現在非表示に設定されています

    (更新)
    (0/300)

初割ですべての記事が読み放題
今なら2カ月無料!

セレクション

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン
図表を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した図表はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン

権限不足のため、フォローできません