/

自民若手「党におごり」 総裁選、信頼回復提言

自民党の中堅・若手議員の有志でつくる「党風一新の会」が10日夜、オンラインで設立総会を開き、総裁選に向けて「党改革を通じた政治改革」や「国民政党としての信頼回復」を求める提言をまとめた。

2009年衆院選で下野した経緯に触れ「かつての反省を忘れ、再びおごりが生じているとの批判が聞かれる」と指摘した。近く執行部や総裁選候補者に申し入れる。

提言は「安定政権が続く中で強引とも取られる政権運営や、国民意識と乖離した言動も散見される」と強調。新型コロナウイルス禍による国民の不安を挙げ「総裁選で国民の声に向き合い、明確なメッセージを発信するよう求める」とした。

会には衆院当選1~3回の議員約90人が入会した。代表世話人の福田達夫衆院議員は「おかしいと思ったことは、しっかり言っていく場が必要だ」と述べた。〔共同〕

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

セレクション

トレンドウオッチ

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン
図表を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した図表はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン