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税制大綱に企業への「檄文」 滞る投資、与党に不満

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自民、公明の両党が10日に決定した2022年度の与党税制改正大綱は100ページ弱に及ぶ。大半は個別の税目の改正内容を説明する事務的な文章の羅列だが、その中でひときわ異彩を放つくだりがある。財務省内で企業への「檄文(げきぶん)」とも呼ばれる一節だ。

「未来への投資等に向けた経済界への期待」と題した一節で、第1章に盛り込まれている。内容はこうだ。

▼企業がイノベーションよりも経費削減や値下げに競争力...

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