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ワクチン3回目接種、感染者は「3カ月後」目安 

厚生労働省は10日、新型コロナウイルスワクチンの2回接種後に感染した場合の3回目接種について、「感染から3カ月後」とするよう目安を示した。

希望する場合は3カ月を待たずに接種することも可能。2回目接種からは6カ月以上経っていることが前提となる。

変異型の「オミクロン型」の感染拡大に伴って、接種完了後の感染事例も増えている。厚労省は感染や接種後に体内で増え、ウイルスに対して働く「中和抗体」の量を調べた米国の研究などを参考にした。この研究では、接種済みの人の感染から2カ月後と、追加接種から10日後で同水準の中和抗体を確認した。

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