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政府専用機に不具合 出発、1時間半遅れ

英国でのG7出席のため、羽田空港を出発する菅首相(10日)

英国で開く主要7カ国首脳会議(G7サミット)に出席する菅義偉首相が搭乗予定だった政府専用機に10日、不具合が発生した。首相はもう1機の予備機に乗り、予定より1時間30分ほど遅れて出発する異例のトラブルに見舞われた。

政府専用機は航空自衛隊が運航する。防衛省は機内の照明に不備が見つかったが、飛行に影響はないと説明している。予備機は後から英国に向かう。首相らの外国訪問時は緊急時に備えて予備機を含む2機をセットで運用している。

首相が到着する前に搭乗していた政府関係者や同行記者団は急きょ、予備機に乗り換えた。首相は10日午後7時に出発予定だったが、午後8時半すぎに遅れた。

いまの専用機は2019年4月に導入した。不具合などで予備機と入れ替えて飛行した例は2件あった。19年11月に安倍晋三前首相が搭乗し、タイのバンコクに向う途中でぼやが発生したことがある。

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