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根拠薄れた感染対策、見直し急務 ウィズコロナへ岐路

岸田改造内閣の課題②

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第7波で日本の新型コロナウイルス対応は大きな転換点を迎えた。強い行動制限なしで乗り切ることができれば、ウィズコロナへの大きな一歩となる。医療逼迫を回避できる体制整備が前提で、一般の感染症に準じた医療対応への移行が急務だ。感染者の全数把握や外来制限、厳しい水際対策など根拠が薄れた対策の見直しが欠かせない。

加藤勝信厚生労働相は12日の就任会見で「段階的な見直しを行い、一日も早い経済社会活動の正常化...

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