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接種証明の利用拡大、経団連は「なし崩し」を警戒

杉原淳一

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新型コロナウイルスワクチンの接種証明書(ワクチンパスポート)を渡航手続き以外に活用する兆しが出てきた。まず病院や介護施設での面会制限緩和に使えないか、水面下で議論が進む。政府は未接種者への差別につながりかねないと慎重だが、経団連はなし崩しで利用が広がる方が差別や偏見を生むと危機感を抱く。

感染力の強いインド型(デルタ型)の感染拡大が危機的な状況になり、ワクチン接種を加速させるためにも早期の制度設計...

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