/

首相に衆院297票、立民・共産は枝野氏  指名選挙

岸田文雄首相(自民党総裁)は10日、衆参両院の本会議で首相指名選挙に臨んだ。衆院で投票総数465票のうち297票、参院で242票のうち141票を集めた。

衆院は岸田氏に続いて立憲民主党の枝野幸男氏が立民と共産党から108票を得た。日本維新の会の片山虎之助氏が41票、国民民主党の玉木雄一郎氏が11票、無所属の吉良州司氏が5票、れいわ新選組の山本太郎氏が3票と続いた。

参院でも枝野氏が60票で2番目に多かった。片山氏と玉木氏は各15票、山本氏が3票だった。

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

セレクション

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン
図表を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した図表はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン