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4月の外貨準備、過去最大の減少 金利上昇で2カ月連続

財務省が11日発表した4月末時点の外貨準備高は3月末に比べて2.5%減の1兆3221億9300万ドル(約172兆円)だった。単月で約339億ドルの減少幅は2000年4月の統計開始以降で最も大きかった。3月に続き、単月として最大の減少を2カ月続けて更新した。

世界的な金利の上昇で米国債など保有資産の時価評価が目減りした。外貨準備の減少は5カ月連続となり、準備高の水準は19年11月以来の低さとなった。外国債券などにあたる「証券」は約311億ドル減った。ユーロの対ドル相場が下がり、保有するユーロ建て資産のドル換算額も減少した。

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