/

実質GDP成長率、7~9月マイナス0.56% 民間予測平均

日本経済研究センターが10日まとめた民間エコノミスト37人の経済見通し「ESPフォーキャスト調査」によると、7~9月期の実質国内総生産(GDP)成長率の予測平均は前期比年率でマイナス0.56%となった。10月の前回調査(プラス1.00%)から下方修正し、2四半期ぶりのマイナス成長の予測となった。

調査期間は10月28日~11月5日。予測平均では9月末までの緊急事態宣言による外出自粛の影響で、個人消費がマイナス0.47%に落ち込んだ。自動車の減産で輸出もマイナス1.88%だった。設備投資も下押し要因となった。

10~12月期は緊急事態宣言の解除による個人消費の持ち直しなどを背景にプラス4.93%の成長率を見込む。前回調査(プラス4.60%)から上方修正した。2021年度の成長率はプラス3.12%(前回調査はプラス3.34%)とした。

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

セレクション

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン
図表を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した図表はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン