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日本郵政4~9月期、純利益22%減 ゆうちょ銀の運用悪化

日本郵政が11日発表した2022年4~9月期の連結純利益は前年同期比22%減の2059億円だった。傘下のゆうちょ銀行で外債投資信託などの運用益が減ったことが響いた。かんぽ生命保険も保有契約の減少が続き、最終減益だった。

ゆうちょ銀の純利益は33%減の1586億円だった。海外金利の上昇で外債に投資するための外貨調達費用が膨らんだ。外債投信などの運用から得る資金利益は36%減った。かんぽ生命は19年に発覚した保険不正販売の影響で新規契約が伸び悩んだ。純利益は482億円で40%減少した。

日本郵便はオーストラリアの国際物流会社の部門売却で前年計上した特別損失の影響が解消され、反動で増益だった。

日本郵政は23年3月期の連結純利益について前期比20%減の4000億円との予想を据え置いた。

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