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核融合発電、世界が開発競う 欧州で「発生エネ2倍」

商用化には課題なお

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原子核同士を合体させてエネルギーを生み出す核融合発電の開発に注目が集まっている。欧州各国の研究機関で構成するユーロフュージョンは9日、英国の研究施設で行った核融合の実験で過去の記録の2倍となるエネルギー量の発生に成功したと発表した。

核融合は安全性が現在の原子力発電より高いとされ、脱炭素への切り札として期待の声が高まる。日米も実証に向けた開発を続ける。一方で実用化までの期間が長いことやコストや廃...

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