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310議席、改憲の最低条件 次期衆院選で

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憲法改正の手続きを定めた国民投票法改正案が11日に衆院を通過し、今国会での成立が確実な情勢だ。自民、公明両党を含む「改憲勢力」で憲法改正の国会発議に必要となる3分の2の議席数は310。秋までにある次期衆院選でこの確保が実現への最低条件となる。

現在の衆院の会派別勢力は自民党が278、公明党が29、改憲に前向きな日本維新の会が11で、計318議席に達する。このほか無所属でも改憲の必要性を主張する議員...

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