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1回目のワクチン接種率「米国に並ぶ」 河野氏

報道陣の質問に答える河野規制改革相(8日、東京・永田町)

河野太郎規制改革相は10日の記者会見で、新型コロナウイルスのワクチン接種に関し、1回目の接種を受けた人の割合が米国に並んだと明らかにした。「自治体、医療関係者に頑張ってスピードアップしていただき、米国に肩を並べるようになった」と述べた。

英オックスフォード大の研究者らでつくる「アワー・ワールド・イン・データ」の9月8日時点の集計で、総人口に占める1回目の接種を受けた人の割合は日本が61.7%で、米国は61.9%だった。日本は米国におよそ2カ月遅れで接種が始まった。

自治体によって接種の進捗に差があり、予約が空いている自治体と、予約が取りにくい自治体が出てきていると指摘した。河野氏は「都道府県が調整し、なかなか予約の取れない自治体の住民が、ほかの自治体でも打てるようにしてほしい」と求めた。

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