/

宇宙の情報把握「能力向上を」官房長官 中国問題巡り

中国海南省の発射場から打ち上げられる大型ロケット「長征5号B」=4月(新華社=共同)

加藤勝信官房長官は10日の記者会見で、中国の大型ロケットの残骸がインド洋に落下した問題について発言した。「米国の情報を踏まえ状況を注視してきた」と語った。「情報把握は日本としても能力を高める必要がある」と指摘した。

監視衛星の打ち上げなどによって「宇宙の状況を地上と宇宙から常に監視する体制を構築する」と説明した。

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

セレクション

トレンドウオッチ

新着

注目

ビジネス

暮らし

新着

注目

ビジネス

暮らし

新着

注目

ビジネス

暮らし

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン