/

この記事は会員限定です

経団連、問われる存在意義 十倉新会長の責務重く

(更新) [有料会員限定]

経団連は10日、中西宏明会長(日立製作所会長)が体調不良により辞任し、後任に住友化学会長の十倉雅和氏が就く人事を発表した。新型コロナウイルス対応や脱炭素、サプライチェーン(供給網)の人権問題、米中摩擦など山積する内外の課題に対し、経済界の発信力には陰りが見える。十倉新体制で経団連の存在意義が改めて問われる。

記者会見した十倉氏は「産業界だけでなく、社会全体のことを考える経団連でありたい」と抱負を述べた。経済安全保障...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り755文字

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

関連企業・業界

セレクション

トレンドウオッチ

新着

注目

ビジネス

暮らし

新着

注目

ビジネス

暮らし

新着

注目

ビジネス

暮らし

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン