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「インフラ安全に万全期す」官房長官、米サイバー攻撃で

コロニアル・パイプライン社の石油貯蔵施設(ニュージャージー州)=AP

加藤勝信官房長官は10日の記者会見で、国内のインフラ施設の安全確保に万全を期す考えを示した。米国のパイプラインがサイバー攻撃で停止したのを受けた質問へ答えた。「内閣サイバーセキュリティセンター(NISC)を中心に情報収集し、サイバーセキュリティーの確保にしっかり取り組む」と述べた。

「石油などの重要インフラは国民生活と社会経済活動の基盤だ。機能が停止した場合に多大な影響を及ぼす」との懸念を表明した。NISCが4月、データ流出などと引き換えに金銭を要求する「ランサムウエア」への注意喚起をインフラ事業者に促したとも明らかにした。

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