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自民・川崎二郎元厚労相が引退 「役目は終わった」

(更新)

自民党の川崎二郎元厚生労働相(73)=比例東海=は10日、津市内で記者会見し、次期衆院選に立候補せず引退すると表明した。自民党三重県連は同日、川崎氏が地盤とする衆院三重2区の後継に、川崎氏の秘書で長男の秀人氏(39)を擁立すると発表した。

川崎氏は引退の理由を「活力がなくなった」と説明。かつて同じ宏池会に所属した故加藤紘一元幹事長と谷垣禎一元総裁に触れ「政治生活の中で、2人を首相にできなかったのが残念だ。ある意味では俺の役目は終わった」と振り返った。

川崎氏は1980年の衆院選で旧三重1区から立候補し初当選。現在12期目。運輸相、厚労相、党国対委員長などを歴任した。

県連は、衆院三重3区に同県菰野町の前町長、石原正敬氏(49)の擁立も発表した。同区には立憲民主党の岡田克也元副総理(67)が立候補を予定している。〔共同〕

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