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ポスト民泊なお手探り、追い風が逆風にもなる新常態

シェアエコで再点火(中)

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「不安でしかたがなかった」。東京・広尾の住宅街で民泊を営む島崎夢さんはこう話す。民泊は空間のシェアリングエコノミー(シェアエコ)の象徴的な存在だが、新型コロナウイルス禍が直撃した。

頼りの中国人観光客、予約ゼロに

2018年に法律に基づいて届け出をし、所有物件の2~3階部分(約50平方メートル)を民泊用に貸し出してきた。20年初めに中国・武漢で最初にコロナ感染が広がると、1~2カ月で島崎さんの民泊...

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