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IT活用、好事例を紹介 デジタルの日記念イベント

デジタル庁は10日、ITを活用した社会づくりへの関心を高めるため新たに設けた「デジタルの日」の記念イベントをオンラインで開いた。牧島かれんデジタル相らと専門家が今後の改革の方向性を議論。IT活用に積極的な自治体や企業の好事例を紹介した。

イベントには、同庁の「デジタル社会構想会議」の有識者メンバーでもある夏野剛慶応大大学院特別招聘教授らが参加。静岡県熱海市で7月に発生した土石流で、県が以前からインターネット上で公開していた地形データが被害状況の把握に役立ったことなどが好事例として取り上げられた。

教育のデジタル化に関する議論では、ネット掲示板「2ちゃんねる」を開設した西村博之氏が電子黒板が普及しない現状を「使いたくない教師を切るか、配置換えしないと変わらない」と批判。牧島氏は「子どもの成長につなげるという目的を共有できれば、きっと(教師にも)協力してもらえる」と応じた。

政府は、情報を「1」「0」の組み合わせに置き換えるデジタル技術にちなみ10月10、11日をデジタルの日とした。〔共同〕

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