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職場接種514万人分の申請 9日時点、官房長官

ワクチン接種後の経過観察会場(9日午前、東京都千代田区の大手町合同庁舎3号館)

加藤勝信官房長官は10日午前の記者会見で、新型コロナウイルスワクチンの職場接種について、9日時点で514万人分の申請があったと発表した。政府が申請を受けた接種計画を集計すると「速報値で514万人になっている」と述べた。

企業や大学でワクチン注射を受ける職場接種は21日から始める。政府は8日から申請を受け付け始めた。9日午後5時時点で計1034件の申請があった。加藤氏は「接種回数は1つずつ精査している。内容変更もあり得る」と語った。

希望する企業や大学は首相官邸のホームページに設けた職場接種の総合窓口サイトにある申請フォームで申し込む必要がある。接種体制や計画人数などを記入する。各府省は業種ごとの相談窓口も設けた。

菅義偉首相は9日、希望する人へのワクチン接種を10~11月にかけて終えると表明した。市区町村が実施する個別接種に加え、職場接種を通じて回数の上積みを目指す。

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