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首相の電話外交、クアッド優先 衆院選意識し韓国後回し

初の対面、バイデン氏を希望

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岸田文雄首相は電話による首脳外交を計5カ国と実施した。1巡目は同盟国である米国や「準同盟国」と呼ばれるオーストラリアやインドを優先し国際情勢に関する認識を擦り合わせた。首相は11日のテレビ東京番組で、対面で最初に会談したい外国首脳としてバイデン米大統領を挙げた。

首相は「日本外交の基軸は日米同盟だ。外交のありようを考えると、まずは日米で信頼関係をつくるのが基本だ」と述べた。4日に就任し、5日朝のバ...

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岸田新政権

自民党の岸田文雄総裁は11月10日召集の特別国会で再び首相に指名され、第2次内閣が発足しました。最新ニュースをこちらからご覧いただけます。

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