格差・ジェンダー・グリーン、重点政策に 立民・辻元氏

立憲民主党の辻元清美副代表は次期衆院選の同党の重点政策として、格差解消やジェンダー平等を掲げるべきだとの考えを示した。経済政策を巡り環境配慮型の「グリーン経済」を自公政権への代替策として提案した。11日放送のBSテレ東「NIKKEI 日曜サロン」で言及した。
辻元氏は「新型コロナウイルス(の感染拡大)で格差が広がった」と述べた。ジェンダー平等に関し「多様な人が活躍できる社会は経済成長している」と強調した。
菅義偉首相について野党の提案と似た政策を打ち出していると指摘した。「子ども庁」などを例にあげた。「菅さんには(野党の意見を聞く)昔の自民党の空気はある」と語った。












