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自民、塩崎氏長男擁立へ 次期衆院選愛媛1区

自民党愛媛県連は9日、次期衆院選愛媛1区に、引退を表明した塩崎恭久元厚生労働相の後継として、塩崎氏の長男で弁護士の彰久氏(44)を擁立する方針を発表した。候補者選考に関わった村上誠一郎県連会長は松山市で記者会見し「実績、経験に加え、将来のビジョンを明確に示され、最もふさわしい人物だと判断した」と説明した。

彰久氏は松山市出身。1999年に東京大を卒業し、2002年に東京の大手弁護士事務所に入所した。会見に同席し、弁護士活動の経験から「危機はチャンスにもできると確信している。その力をふるさとのために役立てたい」と語った。世襲についての考え方を問われると「そういう声には謙虚に耳を傾ける」と答えた。

県連によると、候補者の公募には18人の応募があり、選考委員の全員一致で彰久氏に決定した。

愛媛1区には、立憲民主党新人で元参院議員の友近聡朗氏(46)と、共産党新人の片岡朗氏(61)が立候補を予定している。〔共同〕

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