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ガソリン補助金、元売り全社が参加 170円で発動

経済産業省は10日、ガソリンなど燃料価格の上昇を抑える対策に国内の元売りや輸入会社の全29社が参加すると発表した。15日以降にガソリンの小売価格が全国平均で1リットル170円になった段階で発動し、国内のすべての給油所でガソリン、軽油、灯油、重油ともに値上げ幅を最大5円抑制する。2022年3月までの時限的措置とする。

毎週水曜日に公表するガソリン価格が全国平均で170円以上になれば発動を決める。消費者は早ければ木曜日から抑制された価格で購入できる。一度発動すれば、170円とした基準価格を4週間ごとに1円ずつ切り上げる。

経産省は発動すれば全国約2万9000カ所の給油所に電話をかけて価格を抑制しているか調査する。元売り側は実際の販売量と価格を経産省に示し、補助金を事後に受け取る。

ガソリン価格は6日時点で168円と発動基準を下回る水準で推移している。

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