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留学生受け入れ再開を、自民部会が来週にも政府に要望

自民党は9日、党本部で文部科学部会を開いた。原則停止が続く外国人留学生の入国について受け入れを再開すべきだとの声が相次いだ。要望書をまとめて来週にも首相官邸や末松信介文部科学相に提出する方針だ。

政府は新型コロナウイルスの変異型「オミクロン型」への対応で2021年11月から外国人の新規入国を原則停止した。卒業や進級に支障がある国費留学生などに限って22年1月から一部容認しているが、これまでに数百人規模にとどまる。

部会の出席者からは「留学生が日本ではなく他国に進学先を変えるのは我々にとっての機会損失だ」「交換留学プログラムに影響が出て日本の学生にも支障を来している」といった意見が出た。

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