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米朝の距離、日本を翻弄 小泉元首相訪朝から20年

進まぬ拉致交渉 軍事力強化、中国が後ろ盾

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小泉純一郎元首相が北朝鮮を電撃訪問してから17日で20年となる。この間、日本人拉致問題に目立った進展はなく、北朝鮮は核実験やミサイル発射で国際社会を威嚇する。日朝交渉は米政権の対北政策に左右された歴史ともいえる。

小泉氏訪朝のおよそ半年前の2002年1月。当時のブッシュ米大統領(第43代)は一般教書演説でイラン、イラクとともに北朝鮮を「悪の枢軸」と批判した。「大量破壊兵器を開発してテロ組織を支援...

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北朝鮮

金正恩(キム・ジョンウン)総書記のもと、ミサイル発射や核開発などをすすめる北朝鮮。日本・アメリカ・韓国との対立など北朝鮮問題に関する最新のニュースをお届けします。

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