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閣僚と自民役員、旧統一教会と関係見直し前提 岸田首相

岸田文雄首相(自民党総裁)は9日、長崎市で記者会見を開き、10日の内閣改造・党役員人事について発言した。世界平和統一家庭連合(旧統一教会)との関係について「自ら点検し厳正に見直すことが新閣僚や党役員の前提となる」と述べた。「徹底していきたい」と強調した。

副大臣や政務官も旧統一教会との関係を点検する対象だと説明した。「国民から信頼される政治、行政をしていく」と訴えた。

人事に踏み切る理由に関しては「国内外で戦後最大級の難局に直面している。難局突破のために政府・与党の結束がこれまで以上に重要だ」と話した。新型コロナウイルスや物価高、台湾情勢などが喫緊の課題だと指摘し「政治、行政の空白はいっさい許されない」と語った。

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