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政府借り入れに金融機関が殺到 応札倍率40倍近くに

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政府の資金調達入札に民間金融機関が殺到している。日銀によるマイナス金利の長期化に新型コロナウイルス対応の財政出動が加わって、金融機関に積み上がった預金の振り向け先が一層見つけにくくなっているためだ。応札倍率が40倍近い入札も相次いでおり、市場のゆがみと回らぬマネーの実情を映す。

財務省が7月28日に実施した交付税特別会計の借り入れ入札では、39.1兆円の応募が集まった。応札倍率は36倍で、7月6日の同...

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