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働き方や将来に不安 国家公務員意識調査

人事院は9日、2020年度の年次報告書を国会と内閣に提出した。一般職の国家公務員の意識調査で、前回の16年度に比べ将来イメージに否定的な評価が増えた。業務の効率化や業務量に応じた人員配置ができていないとの不満も見られた。

調査は2月に実施し、6万1532人から回答を得た。

若手キャリア官僚の離職傾向は高まっている。内閣人事局の調査で、自己都合を理由に退職した20代総合職は19年度に87人いたとわかった。6年前から4倍に増えた。別の人事局調査では30歳未満の若手男性職員の7人に1人が数年以内に退職する意向を示した。

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