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9月の景気後退確率71%、日本経済研究センター

日本経済研究センターが9日発表した9月の景気後退確率は71.0%だった。前月より5.2ポイント上昇した。景気後退の警戒水準である67%を上回ったのは1年8カ月ぶり。9月末まで続いた緊急事態宣言や自動車の減産などが影響した。

景気後退確率は内閣府が公表する景気動向指数の先行指数をもとに計算する。9月は中小企業の売り上げ見通しや生産財の在庫率などで指数が悪化した。10月は緊急事態宣言の解除などで指数が改善し、確率が再び警戒水準を下回る可能性もあるという。

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