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立民・枝野氏 入管法改正案、採決に応じず

立憲民主党の枝野幸男代表

立憲民主党の枝野幸男代表は9日、今国会で審議中の出入国管理法改正案に関し、衆院法務委員会での採決に応じない意向を表明した。動画配信イベントで「中身に大変な問題がある。与党は12日に採決したいという空気が伝わっているが、応じるつもりはない」と述べた。

改正案は不法に在留する外国人の長期収容の防止を目的としている。難民認定の申請中に母国に送還しないという規定に例外を設け、申請の乱用を防ぐため3回目以降は送還できるようにする。

立民は送還が人権侵害にあたるなどとして、改正案に反対する方針だ。出入国在留管理局に収容中の外国人女性が死亡した事案を巡り、枝野氏は「大変な事態。法務省に事実関係の国会報告を求めているが、ほぼゼロ回答だ」と指摘した。

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