/

この記事は会員限定です

75歳以上の保険料、平均年5000円超増 厚労省試算

(更新) [有料会員限定]
think!多様な観点からニュースを考える

厚生労働省は9日、75歳以上が加入する後期高齢者医療制度の見直しによる影響額の試算を示した。保険料の所得比例部分を引き上げることで、後期高齢者の平均で支払額が年5千円超増える。後期高齢者の医療費を支える現役世代の支援金額は年々拡大しており、負担軽減に充てる。

同日の社会保障審議会(厚労相の諮問機関)の部会に示した。後期高齢者医療制度は窓口負担を除いた約17兆円の医療費のうち、保険料でおよそ1割、...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り878文字

初割ですべての記事が読み放題
今なら2カ月無料!

※掲載される投稿は投稿者個人の見解であり、日本経済新聞社の見解ではありません。

  • この投稿は現在非表示に設定されています

    (更新)
    (0/300)

セレクション

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン
図表を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した図表はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン

権限不足のため、フォローできません