/

この記事は会員限定です

財源確保のプロ「次の財務次官」が担う宿題

高見浩輔

[有料会員限定]
think!多様な観点からニュースを考える

財務省の8日付人事で「次の次官」の指定席である主計局長に茶谷栄治氏が就任した。東大在学中に司法試験と国家公務員一種試験の両方に合格したエリートで花形の主計畑を歩んだ茶谷氏は本命中の本命だ。主計というと財政支出に注目が集まるが、茶谷氏は大型の財政出動をした後の財源確保のスペシャリストという側面を持っている。

原点は約30年前の湾岸戦争。20代半ばで主計局の係長だった茶谷氏は、日本政府が多国籍軍への追...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り721文字

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

関連トピック

トピックをフォローすると、新着情報のチェックやまとめ読みがしやすくなります。

セレクション

トレンドウオッチ

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン