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コロナ下、就労支援強化を 連合が立民・国民に要請

会談した神津連合会長と枝野立民代表、玉木国民民主代表(東京都千代田区)

連合の神津里季生会長は9日、都内で立憲民主党の枝野幸男代表や国民民主党の玉木雄一郎代表と会談した。新型コロナウイルス下での就労支援の強化などを要請した。連合と両党で雇用のセーフティーネット(安全網)の政策パッケージをまとめる。

25日投開票の衆参両院の補欠選挙・再選挙、次期衆院選に結束して臨む方針も確かめた。

政策パッケージには就労支援、教育訓練や生活保障を一体的に盛り込む。連合は政府・与党にも雇用対策を要請しているが、神津氏は記者団に「一向にらちがあかない」と強調した。「2つの党が力を合わせて(自民、公明両党に代わる)一つの選択肢になることが大事だ」と述べた。

連合は立民、国民民主の有力な支持団体だ。立民には傘下の官公労など、国民には民間労組からそれぞれ組織内議員を送り込んでいる。立民が衆院選の野党共闘を巡り共産党との連携を進めるのに対し、国民民主や連合は共産との選挙協力と距離を置く。

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