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防衛装備の調達、サイバー防衛の基準厳しく 23年度から

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防衛装備庁は2023年度の契約から装備品の調達基準を厳格にする。取引先企業にサイバー攻撃を防ぐ対策だけでなく、攻撃を受けた後の被害拡大防止などその後の対処能力も求める。米政府が軍事産業に要求する水準に準拠し機微情報を流出から守る。

基準の変更に伴って新たな設備投資が必要となる企業にはコスト増への支援を急ぐ。

新たな調達基準は米国立標準技術研究所(NIST)が策定したセキュリティー基準を参考にした...

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