/

この記事は会員限定です

社会保障費、年3兆円増も 負担拡大の議論不可避

参院選後の政策課題

[有料会員限定]

参院選での論戦で各党が明言を避けたのが増え続ける社会保障費用を巡る議論だ。高齢化により介護や医療などの給付に必要な費用は2025年度までのわずか4年間で約1割増、40年度までには約5割増となり、年約3兆円ペースで膨らむ恐れがある。一方で一段と進む少子化により担い手は急速に減少する。現役世代の将来不安を払拭するためにも、負担増を含めた議論に向き合う必要がある。

「全ての世代が安心できる持続可能な年...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り862文字

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

参議院選挙2022

2022年夏の参議院選挙(6月22日公示・7月10日投開票)は岸田文雄首相にとって事実上、初めて政権運営の実績が評価される場となりました。開票結果やニュース、解説などをお伝えします。

関連トピック

トピックをフォローすると、新着情報のチェックやまとめ読みがしやすくなります。

セレクション

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン
図表を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した図表はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン