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科学技術の重要性を共有 経産相と経団連会長が会談

萩生田光一経済産業相は8日、経団連の十倉雅和会長と経産省内で会談した。十倉氏は岸田文雄首相が掲げる「新しい資本主義」と、経団連が提唱する持続可能な資本主義の方向性は一致していると指摘。実現に向けて科学技術が重要だという認識を示した。萩生田氏は「科学技術で産業の持続可能性を高め、新たな産業を興す努力をしたい」と応じた。

十倉氏は会談後、記者団に「新型コロナウイルス感染症や、デジタルトランスフォーメーション(DX)、脱炭素には科学の力が必要だ。萩生田氏は文部科学相の経験もあり、科学や技術に理解が深い」と述べた。

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